日商簿記検定に本気で合格したいなら

こんにちは。資格コラム担当のオオタロウです。

いよいよ、7月です。夏本番というにはまだ早く、じめじめした梅雨続きですが、今の時期は、涼しいのでまだ勉強もしやすいと思います。梅雨がすぎれば、本格的に暑くなって、勉強も大変になります。
さて、来月は、司法書士試験があります。司法書士試験の受験生の皆さんはぜひ、がんばってください。

次の第120回 日商簿記検定試験は、2008年11月16日(日)に行われます。
受験申し込み期間 9月2日(火)~10月3日(金)となっています。

今の時期から、日商簿記検定試験の勉強を本格的に始めている方も多いと思います。
今から勉強を始めるとしたら、11月の第120回試験を目標にすることになると思います。まだ、先のことと思うかもしれませんが、時間はあっという間に過ぎてしまうものですから、今から、勉強していきましょう。

今日の日商簿記検定試験のコラム

「本気で資格がほしいなら、短期決戦で」

資格試験を受験する動機はさまざまだと思います。行政書士や宅建の場合ですと、民法の勉強をしたいので、勉強するという方もいらっしゃると思います。
しかし、資格の勉強をしているのに、資格が取れなくてもいいやと思っている方はいないと思います。
もともとは、民法等の知識を整理したいと思って資格の勉強をはじめたという方も最終的には、資格試験に合格することが目的だと思います。

さて、資格試験に合格したいというのでしたら、やはり、短期間で合格してしまうというのが最も理想的な資格の勉強方法です。
難易度の高い資格になると、何十年も受験しているベテラン受験生も珍しくありません。しかし、何十年も勉強している方が、最終的に合格したという体験談は少ないのが実情です。
あきらめなければ、いつかは合格できるという理想論もいいでしょう。あと、1、2点で合格できるというラインにいるならば、来年もがんばるべきだと思いますが、いつも、合格ラインから程遠い点しか取れていないというでしたら、勉強方法が間違っているとしか言いようがありません。そういう方は、何年勉強しても、合格できず、お金と時間を無駄に費やしただけでむなしく去っていくことになるのです。

資格にかける情熱というのはそう長く続くものではありません、よくて、2、3年でしょう。もちろん、関係ある業界にいるというのでしたら、常に、資格を取りたいという思いを持ち続けているでしょうが、そうでないならば、資格の勉強にかける情熱は長く続かないもので、しかも、ナカナカ合格できないとなると、どうでもよくなりがちです。

ですから、本気で、資格試験に合格したいと思っているのでしたら、短期間で集中して勉強して、早期に合格してしまうようにしましょう。短期間で合格すれば、その後の時間を娯楽に費やしたり、さらに上位の資格に挑戦するチャンスもあるわけです。

例えば、民法の勉強のために、宅建や行政書士の勉強をする方もいらっしゃると思いますが、民法を勉強したいので、じっくりと時間をかけて勉強しようというのも、ひとつの方法かもしれませんが、それによって身に付く民法の知識は試験レベルの民法にすぎません。実務に通用しうるほどのものではありません。ですから、資格試験の勉強のために長い時間をかけているのではなくて、短期間で合格して、それでも、民法の知識が足りないと思うなら、専門書を読んだり、さらに上位の資格、司法書士などに挑戦すればよいわけです。

これから、資格試験の勉強をする方は、短期決戦で合格を目指すことを心がけてみてください。

日商簿記検定試験の勉強をするなら

日商簿記検定試験は、比較的難易度の低い試験ですが、予備知識のない方が独学で合格することは難しい試験です。

まったく、知識のない資格の勉強の場合は、独学で勉強するのは、効率的ではありません。
テキストを読んでいても、なかなか理解できなくて、何度も同じところを読んでしまう。
一度読んだとしても、読むだけの作業だとなかなか頭に入らなくて、もう一度、読み直さなければいけない。
その繰り返して、過去問に挑戦しても、正答が導けない。解説を読んでも理解できない。
しまいには、資格試験の勉強が苦痛になってしまう。

資格試験の勉強は、効率よくやる必要があるわけですから、独学というのはもっとも、効率悪い勉強方法です。
予備知識がまったくない方は、講座で勉強しましょう。テキストをただ読んでいるよりも、講義を目と耳で見たり、聞いたりしたほうが印象に残りやすいですし、理解も早いものです。

お奨めの講座・・・

この記事の続きは、簿記試験勉強のワンポイント講座でご覧ください。

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社会人が日商簿記検定試験の勉強をするならTACと大原どっちがいいのか

もうすぐに、6月も終わりです。少しずつ、暑くなってきました。梅雨が明けると、本格的な夏!
夏の時間はあっという間にすぎてしまいます。夏が終わると、秋になって、また、11月の試験に向けて追い込みの時期になります。今のうちから、しっかり、勉強しておきましょう。
次の第120回 日商簿記検定試験は、2008年11月16日(日)に行われます。受験申し込み期間 9月2日(火)~10月3日(金)となっています。

さて、今日は、社会人が日商簿記検定試験の勉強をするならTACと大原どっちがいいのかという話です。

会計関係の学校といえば、TACと大原が候補としてあがりやすいようです。
TACも大原も、会計関係の資格試験がメインの学校ですから、会計といえば、TACか大原と思う方が多いようです。

一般的には、TACのほうが、社会人受験生が多く、大原の方は学生さんが多いといわれています。
もちろん、学校の立地条件によっても、学生が集まりやすかったり、社会人が集まりやすかったりするわけですから、必ずしも、TAC=社会人受験生、大原=学生という図式が成り立つわけではありません。

それに。日商簿記検定試験の講座は、TACや大原だけが開講しているわけではなく、そのほかの学校でも開港しています。どの学校の講座がよいのかについては、比較検討するしかありません。

講座の質についても、TACも大原も、どちらも、合格者を輩出していますから、どっちのほうが優れているかということは一概には言えません。
人によって、TACの講座のほうが合うという方もいらっしゃるでしょうし、大原のほうが合うという方もいらっしゃると思います。

通学の講座でしたら、実際に、学校に行ってみて、雰囲気を確かめるとよいでしょう。
講義の様子はもちろんですが、受付の対応がよいかどうか、廊下とか、トイレとかが不潔じゃないかということもチェックしたほうがよいでしょう。実際に通ってみて、不快感を感じるようなところがあれば、その学校全体のイメージが悪いと思ってしまいがちなものです。

しばらくの間、通うことになるわけですから、苦痛に感じるようなことがないかどうかを、チェックしたほうがよいと思います。
少しでも、いやなところがあると、それが原因で、講座に通うことが苦痛になってしまったりして、挫折してしまうことになりかねません。特に、資格試験の勉強をしている際は、神経質になりがちですから、いろいろなところをチェックして納得してから、講座に申し込んだほうがよいと思います。

これから、日商簿記検定試験の勉強を始める方は参考にしてください。

日商簿記検定2級・3級の勉強をするなら

社会人の方にとって、学校に通って、簿記の講座を受けることは難しいと思います。社会人の方が簿記の勉強をするなら、通信講座がおススメです。

数多くある簿記検定試験の通信講座の中で・・・

この記事の続きは、日商簿記検定試験2級、3級に合格しようでご覧ください。

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通信講座で挫折し、通学講座を利用して簿記検定2級に合格

今年度は、第119回 6月8日(日)、第120回 11月16日(日) 、第121回 2009年2月22日(日)の3回、日商簿記検定試験が行われます。

日商簿記検定試験は、比較的簡単な試験といわれていますから、独学で勉強しようと思っている方も多いかもしれません。
しかし、初心者の方が、簿記検定のテキストを読んでいても、大抵の方は何が書いてあるのかすら理解できないと思います。

簿記検定は簡単だから独学で合格できるといっているのは、税理士試験や公認会計士試験の受験生であって、それ以外の方が、始めて簿記の勉強をするのであれば、講座や通信講座を利用したほうがよいでしょう。

簿記検定の講座や通信講座を選ぶ際に、通学講座と通信講座どっちがいいのという質問が寄せられることがあります。

できることなら、通学講座のほうがよいでしょう。
なにより、真剣に勉強している方に囲まれていて、いい刺激になりますし、わからないことは、すぐに講師に質問できます。

忙しくて、時間がない方でしたら、通学講座よりも通信講座を利用したほうが良いでしょう。
しかし、一人で勉強していると、最初は、「やるぞ!」と頑張りますが、変わらないことがあったりすると、途中でやる気をなくしていく方も多いかもしれません。
実際に、最初は、通信講座を利用して簿記検定の勉強をしていたものの、途中でマンネリ化して、勉強も進まなくなりやめてしまったものの
その後、しばらくして、簿記検定の資格を取る必要が生じて、通学講座で勉強して合格したという体験談もあります。

以下、おすすめの通信講座をまとめましたので参考にしてください。

お奨めの簿記試験の講座・通信講座

簿記試験の講座・通信講座の比較
日商簿記検定試験は、簡単な試験といわれていますが、独学で合格した方も模試くらいは受けている場合がほとんどで、まったく予備校と接触がないまま、合格した方はほんの一握りでしょう。どの予備校が優れているのか、受験生の生の声を下にまとめてみました。

LEC東京リーガルマインドは、最大手の学校
LEC東京リーガルマインド は、国家資格試験の最大手の学校です。
日商補記検定試験だけでなくだけでなく、税理士試験、社会保険労務士試験、司法試験、司法書士試験、弁理士試験、行政書士試験、公務員試験などの法律関係の資格はすべてそろっています。文系の国家資格で開講していない講座はないといっても過言ではありません。

低価格で高品質の講座を提供している学校
フォーサイトは、格安な価格で通信講座を提供している学校です。一般的に安いと、講座もテキストの質も悪くなりがちなものですが、フォーサイトの場合は、安い価格でありながら、質の高い講座を提供していることで知られています。
講座を担当する講師も熟慮に熟慮を重ねて選んでいて、受講生に、アンケートまでとって、どの講師が最もよいか決定しているほどで、講座の質を維持ずることに力を注いでいることがうかがえます。フォーサイトの通信講座で、利用しているテキストは、市販のテキストよりもやさしめに作られていて、初心者でも理解しやすくなっています。

この記事は、特集サイト「日商簿記検定試験2級・3級の豆知識」より提供されています。

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