日商簿記検定試験のテキスト、参考書の選び方
早いもので、5月も終わりです。
次回の第119回 日商簿記検定試験は、2008年6月8日(日)に行われます。受験申し込み受付は終了しました。
その次の第120回 日商簿記検定試験は、2008年11月16日(日)受験申し込み期間 9月2日(火)~10月3日(金)となっています。
さて、今の時期から、日商簿記検定試験の勉強を本格的に始めている方も多いと思います。
今から勉強を始めるとしたら、11月の第120回試験を目標にすることになると思います。まだ、先のことと思うかもしれませんが、時間はあっという間に過ぎてしまうものですから、今から、勉強していきましょう。
日商簿記検定試験のテキスト、問題集、過去問は最新版を使おう。
日商簿記検定試験に限らず、資格試験においては、何かと、お金がかかるものですよね。
問題集や参考書を買うにしても、一般書よりも高額ですし、1冊だけでなく、数冊買わなければならないということで、財布がすっからかんになってしまう方もいらっしゃるのでは。
そこで、古本を利用しようと思っている方もいらっしゃると思います。確かに、ブックオフなんかに行けば、3000円近くする問題集も100円で売っていたりしますよね。そうすると、最新版よりも、古本を購入してしまいたくなるものですよね。
その気持ちはわかります。
テキストや問題集なんて、試験に合格してしまえば、捨てるか、古本屋に売るしかないのですから、新しいものかどうかにこだわらず、古本でも安いものを買って勉強すればいい。そう思いたくなるかもしれません。
しかし、できる限り、テキスト、問題集、過去問は、最新版を利用したほうがいいと思います。
法律関係の資格の場合は、毎年、法改正がありますから、そのつど、新しい法改正にのっとった問題集やテキストを利用しなければなりません。
特に、社会保険労務士試験なんかは、法改正がしょっちゅうありますから、ベテランの方であっても、そのつど、勉強していかなければなりません。
ですから、古いテキストや過去問を利用していたのでは、対応できないということですね。
もちろん、大きな法改正がないことがわかっている場合なら、前年度のテキストや過去問を利用するのも悪くはありませんが・・・
この記事の続きは、簿記試験勉強のワンポイント講座で御覧ください。
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