日商簿記検定だけでなく、税理士試験合格も目指そう
こんにちは。資格コラム担当のオオタロウです。
もうすぐ、6月も終わりですね。まもなく、本格的な夏になります。しかし、勉強はいつでもするべきもの。がんばりましょう。
次の第120回 日商簿記検定試験は、2008年11月16日(日)に行われます。
受験申し込み期間 9月2日(火)~10月3日(金)となっています。
今の時期から、日商簿記検定試験の勉強を本格的に始めている方も多いと思います。
今から勉強を始めるとしたら、11月の第120回試験を目標にすることになると思います。まだ、先のことと思うかもしれませんが、時間はあっという間に過ぎてしまうものですから、今から、勉強していきましょう。
今日の日商簿記検定試験のコラム
難しい資格ほど価値がある。
仕事に差はないにしても、価値のある資格を持っているほうが、企業でも評価されやすいのは事実です。
資格を取って、スキルアップを図りたいと思っている方にとっては、兎に角、上位の資格取得を目指すということを目標にすると思います。
例えば、一般企業の経理や会計の仕事でも、日商簿記検定試験3級を持っているだけの方よりも、日商簿記検定試験1級を持っている方の方が評価されます。
また、日商簿記資格を持っている方よりも、税理士資格を持っている方のほうが評価されやすいですし、より、上位の資格を持っている方が、経理や会計だけでなく、財務などのより専門性も高く、給与も高い仕事に就きやすくなるということです。
簡単な資格は、誰でも取れてしまいますから、持っていても、それほど評価はされません。ごく普通に自己を磨くことも心がけている方だなと評価されるだけです。ですから、スキルアップのために資格を撮るということでしたら、兎に角、上位の資格を取ることを目的にするようにするとよいでしょう。
一方、資格を取って、独立したいと思っている方もいらっしゃると思います。例えば、行政書士や司法書士の資格なんかは、独立する方も多い資格です。
独立したいならば、より、難易度の高い資格を目標にするということは、当てはまりません。難易度の高い資格であれば、同業者が少ないので、独立もしやすいと考えがちですが、今は、どの士業も熟成していて、難易度の高い資格だからといって、独立しやすいということではありません。
難易度の高い、弁護士であっても、新人を全員受け入れるだけの事務所がないといわれています。
ですから、独立を目指すという方には、難易度の高い資格を取得することを目標にするという一般の社会人のような考え方は通用しません。
独立したいというのでしたら、新たな顧客を開拓していく、行動力、新たな事業を展開していく発想力などが重要になります。それらは、資格試験の勉強だけで培うことができるものではありません。
いろいろな仕事を経験したりして、この分野は、まだ開拓の余地がありそうだという独自のアイデアや考え方が必要になります。
これから、資格試験の勉強を始める方は、ぜひ、参考にしてください。
日商簿記検定試験の勉強をするなら
日商簿記検定試験は、比較的難易度の低い試験ですが、予備知識のない方が独学で合格することは難しい試験です。
まったく、知識のない資格の勉強の場合は、独学で勉強するのは、効率的ではありません。
テキストを読んでいても、なかなか理解できなくて、何度も同じところを読んでしまう。
一度読んだとしても、読むだけの作業だとなかなか頭に入らなくて、もう一度、読み直さなければいけない。
その繰り返して、過去問に挑戦しても、正答が導けない。解説を読んでも理解できない。
しまいには、資格試験の勉強が苦痛になってしまう。
資格試験の勉強は、効率よくやる必要があるわけですから、独学というのはもっとも、効率悪い勉強方法です。
予備知識がまったくない方は、講座で勉強しましょう。テキストをただ読んでいるよりも・・・
この記事の続きは、簿記試験勉強のワンポイント講座でご覧ください。
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